【最高の汎用性!?】未界域のツチノコの使い方とは?出張パーツとしての色々な使い方を紹介!!【Danger!?】

12月 2, 2019

前回の記事は未界域の出張パーツを紹介しましたが、

今回はどんなデッキにでも入る汎用性を誇る《未界域のツチノコ》と未界域と相性のいいカードの紹介です!

今回は2つの使い方をご紹介します!

まずは基本性能から!





【未界域のツチノコ】

効果モンスター
星3/闇属性/爬虫類族/攻1300/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のツチノコ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のツチノコ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。
(2):このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。

はい!強いですね(笑)

見せるだけで絶対に出てくるというのは、かなり使い勝手がいいですね。

3つの方向性で解説してみたいと思います。

手札交換の代わりに使ってみる

もう一度言いますが、見せれば必ず特殊召喚できます。

外れれば、場に出て1ドロー。当てられても場に出るだけです。

つまり使い方に気をつければ、手札交換しつつ(orノーコストで)場に出る効果と言えます。

墓地肥やしが強いデッキでは、《成金ゴブリン》よりも強い効果と言えるのではないでしょうか?

【成金ゴブリン】

通常魔法
(1):自分はデッキから1ドローする。その後、相手は1000LP回復する。

次は個人的なおすすめの組み合わせカードへGO!

モンスターで相性がいいのは?

トロイメアリンクモンスター:トロイメア系モンスターの効果は「手札を1枚捨て」ることで発動できます。場に出しつつ、除去もできますね。

《ダーク・グレファー》:②のデッキから闇属性モンスターを送る効果のコストに。

《妖醒龍ラルバウール》:特殊召喚時のサーチ効果のコストに。

《ABCドラゴン・バスター》:制限解除で注目のカード。フリーチェーン除外のためのコストに。

《SPYRAL-ジーニアス》:こちらも現在緩和されつつあるテーマから。特殊召喚のためのコストに。

これらの効果のコストにツチノコを捨てることで、②の効果で墓地から特殊召喚することができます。

魔法で相性がいいのは?

《ダーク・オカルティズム》 :《トーチ・ゴーレム》や《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》などのレベル8悪魔族をサーチ・サルベージ。

《DDR》:除外ゾーンから特殊召喚する装備魔法。

《マスクチェンジ・セカンド》:主に《M・HERO ダーク・ロウ》を出すために使われる。未界域ミラーだと強い(と個人的に)注目のカード。

《超融合》:相手モンスターを融合素材に出来る速攻魔法。

《ツインツイスター》:相手の魔法罠を2枚割れる速攻魔法。

《月光香》:ムーンライトの蘇生カード。意外な所だが②の墓地発動のサーチ効果が噛み合う?。月光と未界域も割とありかも??

上記は個人的にいいなと思ったカードですが、気になる方はこちらの遊戯王Wiki「捨てる」のページで様々なカードを検討してもいいかと思います。

最後に注意点!

未界域モンスターは「手札から捨てられる」と発動する効果です。

《ワン・フォー・ワン》や《ジェット・シンクロン》のように墓地に「送る」効果だと、未界域モンスターは使えないのでご注意くださいね!

《ワン・フォー・ワン》

通常魔法(制限カード)
(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する





皆さんもテキストに注意しつつコンボを探してみてはいかがでしょうか?

前回の出張パーツに関する記事はこちら!