【新制限対応】管理人の空牙団デッキを紹介

12月 11, 2019

新制限発表されましたね!

今回は10月からの新制限対応の私の空牙団デッキを紹介していきます。

ちなみに前回はこちらです。

新制限デッキはこちら!!

左上はビート3です(見にくくて申し訳ない、、)

現在はこの様になっています。(写真撮るの下手ですいません、、、)

前回からの変更点は?

前回から大きく変わった点としては、制限が緩和された《ワン・フォー・ワン》が2枚入っていることですね。基本は《サイキック・リフレクター》から展開をしますが、場合によっては《空牙団の伝令 フィロ》を出すこともできるので、重宝しています。

ワンフォーワン

それから墓穴3枚より誘発に対応出来る、指名者2種を2枚ずつにしています。ここの枚数はいつも悩んでいますね。

抹殺の指名者

次に私が愛用している《サイキック・リフレクター》と《トーチ・ゴーレム》の相性の良さについて解説します。

《サイキック・リフレクター》と《トーチ・ゴーレム》って何がいいの??

トーチ・ゴーレム
トーチ・ゴーレム
サイキック・リフレクター
サイキック・リフレクター

1つ目は、召喚権

トーチ・ゴーレムはコンボが決まると大量に展開できるのはご存知だとは思います。(こちらで解説しています。)しかし、それは対戦相手も分かっているので、展開の途中で誘発が飛んでくる確率は高いです。

トーチ・ゴーレムの効果として、使用したターン召喚ができなくなります。そのため、誘発で止まるとかなり辛くなってしまいます。

そのデメリットの回避の方法として、《緊急テレポート》や《ワン・フォー・ワン》で召喚権を使わず展開できる展開をサブプランに採用しています。

2つ目は、《ダーク・オカルティズム》のコスト

《ダーク・オカルティズム》は《トーチ・ゴーレム》をサーチ・サルベージ出来る魔法ですが、ハンドコストに困る場合が多いです。しかし、《サイキック・リフレクター》の展開の中で、《バスター・モード》が残ります。

これにより、無駄なくコストを調達できるのでとても役に立っています笑。

とりあえず今期はこのまま行きそう??

今期の空牙団デッキ紹介でしたが、個人的には満足度が高いので(よっぽど相性のいいカードがでなければ)今期はこのまま行くと思われます。

このデッキについて聞きたいことがあれば、Twitterの方にリプライください!!