【後攻型】暗黒トーチ未界域デッキとは?【Danger!?デッキ】

12月 3, 2019

いつもは空牙団ばかり紹介していますが、今回はそれ以外のデッキを紹介していきます!

早速ですが、レシピへGo!!

結局、暗黒界と組むのが強いのか…

今回は未界域の派生デッキの紹介です。

裏面なのはラヴァゴーレムです…

コンセプトは、後攻で場を荒らしつつリンクモンスターを並べてワンキルが理想です。

暗黒界と未界域を組み合わせると、あっと言う間にモンスターが並ぶので五分五分という感じでしょうか。

ただ、若干暗黒界が多いので少し減らした方がいいかと思います。

最初は、《ダーク・オカルティズム》で未界域をコストに使いつつ、《トーチ・ゴーレム》でリンクモンスターを展開or《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》で制圧モンスターをリリースしてから展開というのをコンセプトに組み始めました。

以下で展開例を紹介します。

トーチ・ゴーレムで展開

詳細はこちらで紹介しているので割愛しますが、《アカシック・マジシャン》《セキュリティ・ドラゴン》とトーチトークン2体の盤面が出来ます。

それらと場に出た未界域・暗黒界を使って、《鎖龍蛇-スカルデット》や《ヴァレルソード・ドラゴン》《ヴァレルロード・ドラゴン》などで殴り勝つというシンプルなスタイルですね。

ヴァレルソードでトーチ・ゴーレムを上から殴れば、かなりのLPを削ることができます!

グラファの複数回蘇生で素材を稼ぐ

《暗黒界の龍神 グラファ》を墓地に置きつつ、暗黒界モンスターを場に出すことで、暗黒界モンスターを戻しつつグラファを蘇生を繰り返すことができます。

効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2700/守1800
このカードは「暗黒界の龍神 グラファ」以外の
自分フィールド上に表側表示で存在する
「暗黒界」と名のついたモンスター1体を手札に戻し、
墓地から特殊召喚する事ができる。
このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、
相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。
相手のカードの効果によって捨てられた場合、
さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。
確認したカードがモンスターだった場合、
そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

この動きは、手札消費の激しい未界域の効果を使いやすくなると言うメリットもあります。

このループが出来ると、手札を消費せずモンスターが並ぶのでかなり強力です。

《未界域調査報告》で使い回す

あまり使われていない印象の《未界域調査報告》ですが、このデッキではかなり重宝します。

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「未界域」モンスター1体とフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
(2):このカードが墓地に存在する場合、手札から「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。
このカードをデッキの一番下に戻す。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

相手に送りつけるトーチ・ゴーレムやラヴァ・ゴーレムを使い回すことが出来るため、更に盤面を荒らすことが出来るので、決まると強力ですね。

ちなみに、《未界域のネッシー》は未界域カードをサーチできるので、このカードもサーチできます!

効果モンスター
星7/闇属性/水族/攻1600/守2800
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。
それが「未界域のネッシー」以外だった場合、
さらに手札から「未界域のネッシー」1体を特殊召喚し、
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。
デッキから「未界域のネッシー」以外の「未界域」カード1枚を手札に加える。

今回はかなり上出来かな?

今回のデッキは、よく聞く暗黒界と未界域のデッキを改造して、完全に後攻型に改造してみましたが、いかがだったでしょうか?

たまに、空牙団以外のデッキも紹介していきたいと思うので、よろしくおねがいします!!